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アイテム
日本の留学生受入れへの COVID-19の影響と今後の課題
https://doi.org/10.18884/00001059
https://doi.org/10.18884/0000105986091b5d-ca5a-4715-bda0-7b8eabda743a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 報告書 / Research Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2022-01-31 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 日本の留学生受入れへの COVID-19の影響と今後の課題 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 留学 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | COVID-19 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 日本 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | オンラインラーニング | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 留学 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | COVID-19 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 日本 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | オンラインラーニング | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws | |||||
| 資源タイプ | research report | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.18884/00001059 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 報告年度 | ||||||
| 日付 | 2021-12-01 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||
| 著者 |
仲里, ローレン
× 仲里, ローレン× 萱島, 信子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 新型コロナウイルス感染症( COVID-19 は人々の生活のすべての局面に影響を及ぼしてい る。 本レポート は、 留学生移動の最近の傾向と変化の背景要因を明らかにすることによって、 日本の留学生事業への COVID-19の影響を分析することを目的としている。まず、日本にお ける外国人留学生の受入れ状況を国際的な留学生動向に照らして理解するために、 国際的 な機関や各国の調査報告や統計資料 を分析した。さらに、日本における変化の要因を明らか にするために、日本の大学で国際事業を担当する 4名の 大学教職員と COVID-19下に日本 の大学 で学ぶ 7人の外 国人留学生 に インタビュー を実施した。これらの分析から、 日本では短 期の交流型の留学生受入れよ りも学位取得を目的とした留学生の受入れが多いために、日本 の大学の留学生数の減少は他の主要な留学生受入れ国に比べて小さいものにとどまってい ることがわか った。さらに、学位取得型の留学生は、渡日しての “留学経験 そのものよりも、安 全な就学環境や学位の取得をより重視していることも明らかになった。 大学が 今後国際的なプ ログラムにおいて オンライン教育のさまざまな 方法や目的を検討 する 際には 、 こうした留学の 価値についての学生の考えを踏まえる必要がある。ポスト・コロナの大学国際化戦略の検討に 際してオンライン教育は重要な論点のひ とつになっているが、本レポートのファインディングは、 留学生受入れにおけるオンライン教育の今後のあり方に重要な示唆を与えるものである。 |
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| 号 | ||||||
| 号 | 2 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | JICA Ogata Sadako Research Institute for Peace and Development | |||||