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アイテム
明治期の工部大学校の経験が開発途上国のエンジニア教育に与える示唆
https://doi.org/10.18884/00001069
https://doi.org/10.18884/0000106982afd12d-28fa-4abf-b392-e79e494bf45d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 報告書 / Research Paper_org(1) | |||||
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| 公開日 | 2022-09-05 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 明治期の工部大学校の経験が開発途上国のエンジニア教育に与える示唆 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 工部大学校 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | エンジニア教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | カリキュラム | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 東ティモール大学工学 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws | |||||
| 資源タイプ | research report | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.18884/00001069 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 研究代表者 |
鈴木, 智良
× 鈴木, 智良 |
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| item_10007_date_8 | ||||||
| 日付 | 2022-09-05 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||
| item_10007_description_11 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | JICA Ogata Sadako Research Institute for Peace and Development | |||||
| 言語 | en | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 工部大学校は、殖産興業を進める明治政府により、各種インフラ事業を担う人材の育成を目的として設立された。1873年(明治6年)の開校以降、明治20年代半ば頃までに近代的な技術を習得した日本人技師が公共事業において主導的な役割を担うに至ったこと、また工部大学校自体も1882年(明治15年)ころから教師の日本人化が図られたことから、工部大学校によるエンジニア教育は一定の成功を収めたと評価される。その要因として、実学重視のカリキュラム、技術教育のみならず、全人格教育を重視し、公益マインドと高い倫理観を有するエンジニアの養成に成功したこと、技術教育の自立化を当初から掲げ、計画的に教師陣の日本人化を図ったことの3点を指摘した。また、工部大学校の経験が途上国に与える示唆として、理論と実地訓練のバランスが取れたカリキュラム、技術教育と全人格教育、官庁の現場での実地訓練をカリキュラムに含めることがエンジニア教育上、有効であることが示唆された。 | |||||
| 言語 | ja | |||||